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第56期(2018年6月期)第2四半期報告書を掲載 I Rニュース | 大日本コンサルタント株式会社

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(1)

(第56期第2四半期)

(2)

頁 【表紙】 ……… 1

第一部 【企業情報】……… 2 第1 【企業の概況】……… 2 1 【主要な経営指標等の推移】……… 2 2 【事業の内容】……… 2 第2 【事業の状況】……… 3 1 【事業等のリスク】……… 3 2 【経営上の重要な契約等】……… 3 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 3 第3 【提出会社の状況】……… 5 1 【株式等の状況】……… 5 2 【役員の状況】……… 8 第4 【経理の状況】……… 9 1 【四半期連結財務諸表】……… 10 2 【その他】……… 17 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 18 四半期レビュー報告書

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月14日

【四半期会計期間】 第56期第2四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日) 【会社名】 大日本コンサルタント株式会社

【英訳名】 NIPPON ENGINEERING CONSULTANTS CO.,LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員 新井 伸博 【本店の所在の場所】 東京都豊島区駒込三丁目23番1号 【電話番号】 03(5394)7611(代表)

【事務連絡者氏名】 常務執行役員 業務統括部統括部長 伝谷 恵一 【最寄りの連絡場所】 東京都豊島区駒込三丁目23番1号

【電話番号】 03(5394)7611(代表)

【事務連絡者氏名】 常務執行役員 業務統括部統括部長 伝谷 恵一 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第55期 第2四半期 連結累計期間

第56期 第2四半期 連結累計期間

第55期 会計期間

自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日

自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日 売上高 (千円) 1,658,948 2,163,070 14,692,355 経常利益又は経常損失(△) (千円) △1,228,300 △1,250,461 718,707 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純

損 失 ( △ ) 又 は 親 会 社 株 主 に 帰 属 する当期純利益

(千円) △868,419 △895,357 488,140 四半期包括利益又は包括利益 (千円) △786,046 △865,497 771,316 純資産額 (千円) 3,480,117 3,993,071 5,037,480 総資産額 (千円) 10,859,860 9,901,893 10,202,875 1 株 当 た り 四 半 期 純 損 失 金 額

( △ ) 又 は 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 金額

(円) △118.11 △124.22 66.39 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額

(円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 32.0 40.3 49.4 営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △3,190,475 △2,508,910 742,950 投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △157,538 △14,900 △167,481 財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円) 1,241,886 11,189 △172,889 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(千円) 469,371 465,941 2,976,921

回次

第55期 第2四半期 連結会計期間

第56期 第2四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日

自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日 1株当たり四半期純損失金額

(△)

(円) △48.46 △50.65

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2. 売上高には消費税及び地方消費税(以下、「消費税等」という。)は含まれておりません。

3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第55期は潜在株式が存在しないため、第55 期第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため、第56 期第2四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載して おりません。

【事業の内容】

(5)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等 のリスク」についての重要な変更はありません。

【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結などはありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大や雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消 費にも持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、米国の政策動向、中国の 財政・金融政策の引き締めや環境規制の強化による景気減速の懸念、地政学的リスクの高まりなど、景気の先行き は依然不透明な状況が続いております。

当社グループが属する建設コンサルタント業界では、巨大地震や自然災害に対する防災・減災対策、インフラの 老朽化対策、国土の強靭化による安全・安心の確保などに加え、既存ストックの有効活用や持続可能な地域社会の 形成など、社会資本整備に対するニーズが多様化し、建設コンサルタントの果たすべき役割も変化しております。

このような状況の下で、当社グループは、第11次中期経営計画(平成28年7月から平成31年6月まで)において 重点課題として設定した「競争力の強化」「収益性の向上」「社会ニーズへの対応」に対する諸施策の取り組みを 継続して実施してまいりました。特に、九州北部豪雨や台風21号などで被災した地域の復旧・復興に向けた業務支 援、ドローンの活用やAI技術などの技術開発、環境・エネルギー分野の事業開拓など積極的に努めてまいりまし た。また、社会的な要請である長時間労働の是正やワーク・ライフ・バランスの実現に向けた「働き方改革」の一 環として、生産性の向上を図る取り組みを進めてまいりました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績は、受注高は80億4千万円(前年同 四 半 期 比 116.3 % )、 受 注 残 高 は 148 億 7 千 1 百 万 円 ( 同 104.5 % ) と な り ま し た 。 売 上 高 は 21 億 6 千 3 百 万 円 ( 同 130.4%)、営業損失は12億5千4百万円(前年同四半期12億3千5百万円)、経常損失は12億5千万円(同12億2 千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億9千5百万円(同8億6千8百万円)となりました。な お、当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に偏重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める 割合が著しく高くなる傾向にあります。そのため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも に損失計上となっております。

部門別の状況を示すと次のとおりであります。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメ ントごとの記載はしておりません。

〔構造保全部門〕

当 部 門 の 受 注 高 は 53 億 7 千 6 百 万 円 ( 前 年 同 四 半 期 比 136.2 % )、 受 注 残 高 は 74 億 6 千 8 百 万 円 ( 同 121.1 % )、 売上高は9億9千6百万円(同125.6%)となりました。主な受注業務として、奈良国道事務所管内における大和北 道路郡山下ツ道南他橋梁詳細設計業務、東日本高速道路(NEXCO東日本)管内における関越自動車道 鶴ヶ島地 区橋梁拡幅設計検討業務があげられます。

〔社会創造部門〕

当部門の受注高は13億5百万円(前年同四半期比79.8%)、受注残高は33億4千7百万円(同89.6%)、売上高 は2億4千9百万円(同108.0%)となりました。主な受注業務として、佐賀県佐賀市の佐賀駅周辺整備基本計画策 定業務、富山県のとやま水素エネルギービジョン策定があげられます。

〔防災部門〕

(6)

〔海外・施工管理部門〕

当部門の受注高は2億4千3百万円(前年同四半期比112.0%)、受注残高は22億1千3百万円(同87.0%)、売 上高は3億7千4百万円(同116.7%)となりました。主な受注業務として、福島県西郷村の(仮称)雪割橋上部工 監理業務、ミャンマー国における東西経済回廊整備事業 詳細設計調査があげられます。

 

(2) 財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて3億円減少し、99億1百万円とな りました。主な変動は、運転資金ならびに法人税等の支払による現金及び預金の減少25億1千万円、受取手形及び 完成業務未収入金の減少9億7千万円、たな卸資産の増加28億1千5百万円、繰延税金資産の増加3億6千9百万 円によるものであります。

 負債合計は、前連結会計年度末と比べて7億4千3百万円増加し、59億8百万円となりました。主な変動は、業 務未払金の減少1億1千5百万円、短期借入金の増加2億2千万円、未成業務受入金の増加12億4千1百万円によ るものであります。

 純資産合計は、前連結会計年度末と比べて10億4千4百万円減少し、39億9千3百万円となりました。主な変動 は、剰余金の配当7千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8億9千5百万円を計上し利益剰余金が減少 したことによるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度 末に比べて25億1千万円減少し、4億6千5百万円となりました。

 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金純額は、25億8百万円(前年同四半期連結累計期間は31億9千万円の使用)となり ました。これは主に、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失12億5千万円に、減価償却費8千万 円の非資金費用のほか、売上債権の減少額9億7千万円、未成業務受入金の増加額12億4千1百万円による資金の 増加、たな卸資産の増加額28億1千5百万円、仕入債務の減少額1億1千5百万円、法人税等の支払額1億9千6 百万円による資金の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金純額は、1千4百万円(前年同四半期連結累計期間は1億5千7百万円の使用)と なりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4千9百万円、無形固定資産の取得による支出3千万円 によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金純額は、1千1百万円(前年同四半期連結累計期間は12億4千1百万円の獲得)と なりました。これは主に、金融機関から運転資金の調達として短期借入れによる収入2億2千万円、長期借入金の 返済による支出2千5百万円、自己株式の取得による支出1億3百万円および配当金の支払額7千9百万円による ものであります。

(4)事業上および財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。  

(5)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、4千万円であります。

(7)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 24,000,000

計 24,000,000

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日)

提出日現在 発行数(株) (平成30年2月14日)

上場金融商品取引所 名または登録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 7,660,000 7,660,000

東京証券取引所 (市場第二部)

単 元 株 式 数 は 100 株 で あります。

計 7,660,000 7,660,000 ― ―

(2) 【新株予約権等の状況】

当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。

決議年月日 平成29年10月19日

新株予約権の数(個) 158(注)1

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ― 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) 15,800(注)1 新株予約権の行使時の払込金額(円) 1

新株予約権の行使期間 平成29年11月7日~平成59年11月6日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の

発行価格および資本組入額(円)

発行価格 494 資本組入額 247

新株予約権の行使の条件

新株予約権者は、上記行使期間内において、当社の取 締役の地位を喪失した日の翌日から10日(10日目が休日 に当たる場合には翌営業日)を経過する日までの間に限 り、新株予約権を一括してのみ行使できるものとする。 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の法定相 続人のうち1名(以下、「権利承継者」という。)に限 り、 新 株 予 約 権 者 の 権 利 を 相 続 す る こ と が で き る 。 な お、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は 新株予約権を相続できない。

新株予約権の譲渡に関する事項

譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締 役会の承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項 ―

(8)

(注)1.新株予約権の目的である株式の数

新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与 株式数」という。)は1個当たり100株とする。

ただし、新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)後、当社が普通株式につき、株式分割 (当社普通株式の無償割当を含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)または株式併合を行う場合には、 新株予約権のうち、当該株式分割または株式併合の時点で行使されていない新株予約権について、付与株式 数を次の計算により調整する。

調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割または併合の比率

また、上記の他、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、当社は、当社の取締役 会において必要と認められる付与株式数の調整を行うことができる。なお、上記の調整の結果生じる1株未 満の端数は、これを切り捨てる。

2.組織再編行為時における新株予約権の取扱い

当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割もしくは新設分割(それぞれ当社が分割 会社となる場合に限る。)、株式交換もしくは株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る。) (以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸 収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社の成立の日、吸収分割につ き吸収分割がその効力を生ずる日、新設分割につき新設分割設立会社の成立の日、株式交換につき株式交換 がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ。)の 直前において残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)を保有する新株予約権者に対し、 それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会 社」という。)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。

ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸 収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。 (2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類

再編対象会社の普通株式とする。

(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的である株式の種類」および「新株予約権の 目的である株式の数」に準じて決定する。

(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、以下に定める再編後行使価額に上記 (3)に従って決定される当該各新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額 とする。再編後行使価額は、交付される各新株予約権を行使することにより交付を受けることができる再 編対象会社の株式1株当たり1円とする。

(5)新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の 効力発生日のいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める新株予約権を行使することが できる期間の満了日までとする。

(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項 ①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1

項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じる場 合は、これを切り上げるものとする。

②新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金 等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。

(7)譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとす る。

(8)新株予約権の行使条件

上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。 (9)新株予約権の取得条項

①新株予約権者が権利行使をする前に、上記「新株予約権の行使の条件」の定めまたは新株予約権割当契 約の定めにより新株予約権を行使できなくなった場合、当社は当社の取締役会が別途定める日をもって 当該新株予約権を無償で取得することができる。

②当社は、以下イ、ロ、ハ、ニまたはホの議案につき当社の株主総会で承認された場合(株主総会決議が 不要の場合は当社の取締役会で承認された場合)は、当社の取締役会が別途定める日に、新株予約権を 無償で取得することができる。

イ 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

(9)

ハ 当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画承認の議案

ニ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について当社の承認を要するこ とについての定めを設ける定款の変更承認の議案

ホ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡による当該種類の株式の取得について当社の 承認を要することまたは当該種類の株式について当社が株主総会の決議によってその全部を取得す ることについての定めを設ける定款の変更承認の議案

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成29年10月1日~

平成29年12月31日

― 7,660,000 ― 1,399,000 ― 518,460

(6) 【大株主の状況】

平成29年12月31日現在

氏名または名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) 大日本コンサルタント社員持株会 東京都豊島区駒込3-23-1 655 8.56 大日本コンサルタント社友持株会 東京都豊島区駒込3-23-1 489 6.38 株式会社北陸銀行 富山県富山市堤町通り1-2-26 325 4.25 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行 株 式

会社

東京都港区浜松町2-11-3 274 3.58 古河機械金属株式会社 東京都千代田区丸の内2-2-3 190 2.48 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 181 2.37 川田テクノシステム株式会社 東京都北区滝野川6-3-1 172 2.25 富士前鋼業株式会社 東京都北区滝野川1-3-11 165 2.15 富士前商事株式会社 東京都北区滝野川1-3-9 146 1.91 三菱UFJ信託銀行株式会社

( 常 任 代 理 人 ) 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内1-4-5 (東京都港区浜松町2-11-3)

140 1.83

計 ― 2,739 35.76

(注)1.上記大株主の状況欄には、当社が所有する自己株式498千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合 6.51%)は除外しております。

(10)

(7) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式 498,300

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式

7,156,300

71,563 ― 単元未満株式

普通株式

5,400

― ―

発行済株式総数 7,660,000 ― ―

総株主の議決権 ― 71,563 ―

(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれております。また、 「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。 ② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在 所有者の氏名

または名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) 大日本コンサルタント

株式会社

東京都豊島区駒込三丁目 23番1号

498,300 ― 498,300 6.51 計 ― 498,300 ― 498,300 6.51

【役員の状況】

(11)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

(12)

【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 2,976,921 465,941

受取手形及び完成業務未収入金 1,573,193 602,648 たな卸資産 ※ 1,573,337 ※ 4,388,936

繰延税金資産 89,439 465,834

その他 163,777 151,761

貸倒引当金 △3,164 △1,221

流動資産合計 6,373,505 6,073,900 固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 509,923 492,102

土地 2,190,557 2,190,557

その他(純額) 105,485 114,843 有形固定資産合計 2,805,965 2,797,503

無形固定資産 147,868 152,191

投資その他の資産

投資有価証券 267,905 275,289

繰延税金資産 262,629 255,498

その他 344,999 347,508

投資その他の資産合計 875,534 878,296 固定資産合計 3,829,369 3,827,992

(13)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 負債の部

流動負債

業務未払金 621,526 506,012

短期借入金 - 220,000

1年内返済予定の長期借入金 25,000

-未払法人税等 251,179 51,473

未成業務受入金 1,948,030 3,189,531

受注損失引当金 25,900 90,600

その他 1,423,768 998,061

流動負債合計 4,295,404 5,055,679 固定負債

退職給付に係る負債 777,434 753,646

資産除去債務 65,549 65,444

その他 27,006 34,050

固定負債合計 869,990 853,141

負債合計 5,165,394 5,908,821

純資産の部 株主資本

資本金 1,399,000 1,399,000

資本剰余金 1,518,460 1,518,460 利益剰余金 2,253,401 1,277,164

自己株式 △100,585 △200,564

株主資本合計 5,070,276 3,994,060 その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 68,844 72,944 為替換算調整勘定 △21,517 △21,409 退職給付に係る調整累計額 △80,123 △54,470 その他の包括利益累計額合計 △32,796 △2,935

新株予約権 - 1,947

(14)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日  至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 1,658,948 2,163,070

売上原価 1,439,739 1,888,788

売上総利益 219,209 274,282

販売費及び一般管理費 ※1 1,454,434 ※1 1,528,994 営業損失(△) △1,235,225 △1,254,712 営業外収益

受取利息 28 205

受取配当金 1,102 1,181

貸倒引当金戻入額 1,130 1,943

為替差益 3,365 1,984

その他 4,875 3,321

営業外収益合計 10,502 8,636

営業外費用

支払利息 1,541 164

自己株式取得費用 - 3,983

その他 2,035 237

営業外費用合計 3,577 4,385

経常損失(△) △1,228,300 △1,250,461 特別利益

固定資産売却益 ※3 12,481

-特別利益合計 12,481

-税金等調整前四半期純損失(△) △1,215,818 △1,250,461 法人税、住民税及び事業税 30,461 27,920 法人税等調整額 △377,860 △383,024

法人税等合計 △347,399 △355,104

(15)

【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日  至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日  至 平成29年12月31日) 四半期純損失(△) △868,419 △895,357 その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 56,507 4,099

為替換算調整勘定 1,645 107

退職給付に係る調整額 24,220 25,652

その他の包括利益合計 82,373 29,860

四半期包括利益 △786,046 △865,497

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △786,046 △865,497

(16)

-(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日  至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日  至 平成29年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △1,215,818 △1,250,461

減価償却費 83,682 80,453

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △26,617 △23,822 退 職 給 付 に 係 る 調 整 累 計 額 の 増 減 額 ( △ は 減

少)

35,050 37,123

貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,439 △1,943 受注損失引当金の増減額(△は減少) 49,700 64,700 受取利息及び受取配当金 △1,130 △1,386

支払利息 1,541 164

固定資産売却損益(△は益) △12,481

-売上債権の増減額(△は増加) 577,396 970,548 たな卸資産の増減額(△は増加) △3,311,913 △2,815,495 仕入債務の増減額(△は減少) △80,610 △115,513 未成業務受入金の増減額(△は減少) 1,308,525 1,241,499

その他 △543,934 △498,352

小計 △3,135,170 △2,312,486

法人税等の支払額 △55,305 △196,423

営業活動によるキャッシュ・フロー △3,190,475 △2,508,910 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △50,314 △49,240

有形固定資産の売却による収入 61,361

-無形固定資産の取得による支出 △32,423 △30,239 投資有価証券の取得による支出 △602 △1,011

利息及び配当金の受取額 1,448 1,684

その他 △137,007 63,906

投資活動によるキャッシュ・フロー △157,538 △14,900 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 1,360,000 220,000 長期借入金の返済による支出 △50,000 △25,000

自己株式の取得による支出 - △103,962

配当金の支払額 △65,042 △79,604

利息の支払額 △3,071 △243

(17)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

※ たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。

前連結会計年度 (平成29年6月30日)

当第2四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 未成業務支出金 1,572,796千円 4,388,625千円

貯蔵品 540 310

計 1,573,337 4,388,936

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は、次のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 従業員給与手当 580,933千円 603,044千円

退職給付費用 29,962 26,111

2 売上高の季節的変動

当社グループの売上高は官公庁への納期に対応して下半期に編重し、上半期は販売費及び一般管理費の占める割 合が著しく高くなる傾向にあります。

※3 固定資産売却益

前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)

(18)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとお りであります。

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日

至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 現金及び預金勘定 469,371千円 465,941千円 現金及び現金同等物 469,371 465,941 (株主資本等関係)

配当金支払額

前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) (決議) 株式の種類 配当金の総額

1株当たり 配当額

基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年9月23日

定時株主総会

普通株式 66,174千円 9円 平成28年6月30日 平成28年9月26日 利益剰余金  

当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) (決議) 株式の種類 配当金の総額

1株当たり 配当額

基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年9月22日

定時株主総会

普通株式 80,879千円 11円 平成29年6月30日 平成29年9月25日 利益剰余金  

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

当社グループは子会社および地域別に設置した支社を事業セグメントとし、当社の本社機構を「その他」事業セ グメントとして設定し、取締役会に定期的報告を実施しております。ただし、子会社および支社事業セグメントに ついては、その事業内容などの経済的特徴の類似性、「その他」事業セグメントについては、金額の重要性を勘案 し、 報 告 セ グ メ ン ト と し て こ れ ら を 単 一 の セ グ メ ン ト ( 建 設 コ ン サ ル タ ン ト 事 業 ) に 集 約 し て お り ま す 。 し た が っ て、記載を省略しております。

(19)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日

至 平成29年12月31日) 1株当たり四半期純損失金額(△) △118円11銭 △124円22銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △868,419 △895,357

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額(△)(千円)

△868,419 △895,357 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,352 7,208 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当

たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在 株式で、前連結会計年度末から重要な変動があった ものの概要

― ―

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損 失金額であり、また、潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間は潜在株式が存在するものの、 1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象) 該当事項はありません。

【その他】

(20)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

(21)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月14日 大日本コンサルタント株式会社

取締役会 御中  

有限責任監査法人トーマツ  

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 内 田 淳 一 ㊞  

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 大 村 広 樹 ㊞

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている大日本コンサル タント株式会社の平成29年7月1日から平成30年6月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年10月 1日から平成29年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半 期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結 キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、大日本コンサルタント株式会社及び連結子会社の平成29年12月31 日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適 正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上  

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。

参照

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